平成30年度 日本看護技術学会研究助成のご案内

日本看護技術学会は、看護技術の検証と開発を追求し、看護実践の向上に寄与することを目的とした研究活動を支援するために研究助成を行います。応募の詳細は下記をご覧ください。
応募期間は平成29年10月1日〜平成30年1月4日17時必着
皆様からのご応募をお待ちしています。

研究助成の対象

  • 1.申請者(研究代表者)は本会会員であり、会員歴3年以上を有すること。

  • 2.共同研究者も全員会員であること。

研究課題

看護技術に関する課題であること。

研究期間

研究期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日までとする。

研究助成額

年間総額 60万円(平成29年度に30万円から増額) とし、研究1題について年間30万円を限度とする。

応募方法

  • 1.研究助成申請書(様式1)に必要事項を記載し、理事長宛に提出する。
     

      作成要項 提出書類 締切
    word形式 PDF形式
    申請書(様式1) yoko2018 application2018 application2018 平成30年1月4日

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    送付先:〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号
    新宿ラムダックスビル9階 株式会社春恒社内
    日本看護技術学会事務局 宛

     

  • 応募期間:平成29年10月1日~平成30年1月4日(消印有効)

選考及び助成の決定

  • 1.選考は、研究活動推進委員会が行い、理事会の承認を得て決定する。

  • 2.採択の可否を平成30年2月末までに、申請者に通知する。

研究助成の執行

  • 1.研究助成金の使途は、研究活動に必要な旅費交通費、人件費、消耗品費、通信運搬費、印刷製本費などとす
    る。備品費は認めない。

  • 2.研究助成金の執行は研究期間内とし、所定の期日までに終了して、会計報告書を作成すること。
    報告書は平成31年2月末日までに理事長宛に提出しなければならない。

  • 3.研究助成金の使途、並びに会計報告に関しては別途詳細を定めた取り決めを守ること。

研究成果の報告

  • 1.研究結果は、平成31年4月末日までに報告書として作成し、理事長宛てに提出しなければならない。
    報告書はA4サイズの用紙3枚程度とする。

  • 2.研究結果は、翌年度の本会学術集会において発表した後、1年以内に「日本看護技術学会誌」に投稿しなけれ
    ばならない。なお、発表に際しては、本事業による研究助成である旨を明記することとする。

報告書類

  作成要項 提出書類 締切
word形式 PDF形式
研究報告書(様式2) PDFファイル H30研究報告書 H30研究報告書 平成31年4月末日
収支報告書(様式3) PDFファイル H30収支報告書 H30収支報告書 平成31年2月末日
旅費清算書(様式3-1) wordファイル PDFファイル
支払明細書(様式3-2) wordファイル PDFファイル
受領書(様式3-3) wordファイル PDFファイル

問い合わせ先