1.原稿は原則として,ワードプロセッサーで作成する。
2.原稿はA4判横書きで,1行の文字数を35字,1ページの行数を28行(約1,000字)とし,適当な行間をあける。その際,各頁の下中央に頁数を記入する。
3.原稿には表紙を付し,上半分には表題,英文表題(すべて大文字とする)。著者名(ローマ字とも),所属機関名,図,表および写真などの枚数を書き,キーワードを日本語,英語でそれぞれ3語程度記述する。下半分には希望する論文の種類(赤字),別冊必要部数,著者全員の会員番号,編集委員会への連絡事項および連絡者の住所,氏名を付記すること。なお,論文請求先や問い合わせ先などの担当者氏名,所属,住所および雑誌に掲載できる連絡手段(電話番号,ファックス番号,E-mailアドレスなど)を記載してください。
4.原著ならびに研究報告希望の場合には、250語前後の英文抄録ならびに400字程度の和文抄録をつけること。英文抄録は表題,著者名,所属,本文の順にダブルスペースで記載する。原著ならびに研究報告以外の原稿には、和文抄録のみを添付すること。
5.投稿原稿の1編は本文,文献,図表を含めて下記の枚数以内とする。
| 論壇 |
4枚以内( 4,000字以内) |
| 総説 |
12枚以内(12,000字以内 |
| 原著 |
16枚以内(16,000字以内 |
| 研究報告 |
16枚以内(16,000字以内) |
| 実践報告 |
8枚以内( 8,000字以内 |
| 短報 |
8枚以内( 8,000字以内) |
| その他 |
4枚以内(4,000字以内) |
6.外国語はカタカナで,外国人や日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで記述する。
7.図表および写真は,図1,表1,写真1などの通し番号をつけ,本文とは別に一括し,本 文原稿右欄外にそれぞれの挿入希望位置を朱書きする。
8.図表1枚は以下の原稿量に相当する。
| 刷上がりの図表の大きさが |
A4 1/4程度:400字 |
| |
1/2程度:800字 |
| |
1枚相当:1600字 |
9.文献の記載方法は下記に従う。
| 文献については,本文中に著者名と発行年次を括弧表示する。 |
| 著者が1名の場合 |
(川島 2002),(Kawashima2002)[名前の後は半角スペース]
|
| 著者が2名の場合 |
(川島・菱沼 2002),(Kawashima & Hishinuma 2002)
|
| 著者が3名以上の場合 |
(川島ら 2002),(Kawashima et al. 2002)
[筆頭著者名のみを記載し,「‥‥ら」,「‥‥ et al.」と記載する] |
| 文献が2編以上の場合 |
(菱沼 2001; 川島 2002),(菱沼 2001; 川島 2002;
‥‥‥) [記載の順序はアルファベット順] |
同一著者が同じ年に複数の
論文を発表している場合 |
(川島 2001a)(川島 2001b)
[発行年次の後にa, b, c‥‥を付けて区別する] |
著者名をアルファベットで
表記する場合 |
姓(ファミリーネーム)のみを記載(Nightingale 1910) |
| 文献リストは著者名のアルファベット順に列記する。ただし,共著者は3名まで表記する。 |
| 著者が1名の場合 |
川島みどり(2002):題名,‥‥‥ |
| 著者が2名および3名の場合 |
川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン(2002):題名,‥‥‥ |
| 著者が4名以上の場合 |
川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン,他(2002):題名,‥‥‥
|
| 著者名をアルファベットで表記する場合 |
姓(ファミリーネーム)を先に記載し,名(ファーストネームおよびミドルネーム)は先頭の文字のみを記載
Nightingale, F.(1910):題名,‥‥‥ |
| 4名以上の著者名をアルファベットで表記する場合 |
Kawashima, M., Hishinuma, M., Nightingale,
F. et al.(2000)題名,‥‥‥ |
雑誌掲載論文
著者名(発行年次):論文の表題,掲載雑誌名,号または巻(号),最初のページ数−最後のページ数
単行本
著者名(発行年次):書名(版数),ページ数,出版社名,発行地
論文著者名(発行年次):論文表題,編者名,単行本の書名,ページ数,出版社名,発行地.
翻訳
書著者名(原書の発行年次);訳者名(翻訳書の発行年次):翻訳書の書名,ページ数,出版社名,発行地 |