日本看護技術学会誌販売のご案内
 


日本看護技術学会では学会誌を毎年発行し、年会費を納められている会員各位に送付しております。 非会員で学会誌をご覧になりたい方のために、販売も行っております。
購入を希望される方は下記をご確認の上、購入申込書にてご注文くださいますよう、お願いいたします。
学会誌
購入方法
購入申込書
(1〜9巻用)
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(10巻以降用)
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日本看護技術学会誌発行について
日本看護技術学会誌第10巻1号は
2011年4月に刊行しました


日本看護技術学会誌投稿規定

   投稿者の資格
投稿者は,著者および共著者すべて本学会員(賛助会員を除く)とする。ただし,編集委員会から依頼された原稿についてはこの限りではない。


 
   投稿論文の種類  
1.受け付ける論文の種類は,論壇,総説,原著,研究報告,実践報告,短報,その他であり,それぞれの内容は下記のとおりである。
論壇
看護技術に関わる問題や話題のうち,議論が交わされつつあるものについて今後の方向性を指し示すような著述や提言。

総説
看護技術に関わる特定のテーマについて多面的に内外の知見を集め,また文献などをレビューして,当該テーマについて総合的に学問的状況を概説し,考察したもの。

原著
研究そのものが独創的で,自分の得たデータに基づいて,新しい知見や理解が論理的に示されており,看護技術の知識として意義が明らかであるもの。

研究報告
内容的に総説や原著論文には及ばないが,研究の視点が独創的で研究結果の意義が大きく,看護技術への示唆や看護技術の発展に寄与すると認められるもの。

実践報告
実践で得られた結果が看護技術の研究として有用であるもの。

短報
会員に早く知らせたい内容や,看護技術の改良や提案に関するもの。

その他

トピックス(看護学あるいは看護学の研究に関する話題,個人の意見,考え等)で編集委員会が適当と認めたもの。

2.投稿論文の内容は,他の出版物(国の内外を問わず)に一部でも既に発表あるいは投稿されていないものに限る。また,本誌投稿中,他誌への投稿をしてはならない。


   倫理的配慮
人および動物が対象である研究は,倫理的に配慮され,その旨が本文中に明記されていること。


   投稿手続き
1.投稿原稿はオリジナル原稿2部およびオリジナル原稿のコピー2部(査読用として、著者名(会員番号)、所属名、連絡先、謝辞など著者が特定できる箇所を削除したもの)の合計4部とする。

2.投稿前に『投稿原稿チェックリスト』の項目に沿って原稿を確認し、チェックリストを原稿に添付する。

3.最終原稿提出時には,本文をテキストファイルにしたフロッピーディスクを添付する(Windowsの場合にはWordで作成した原稿でも結構です)。

4.原稿は封筒の表に「日本看護技術学会誌原稿」と朱書し,下記に書留郵送する。

〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
岡山大学大学院保健学研究科
日本看護技術学会学会誌編集委員会 深井喜代子宛
Tel: 086-223-7151 (代)


   原稿の受付および採否
1.上記4の手続きを経た原稿の到着日を受付日とする(受付日と到着順に付す受付番号を投稿者に通知する)。
2.投稿原稿の採否および原稿の種類は査読を経て,編集委員会が決定する。
3.編集委員会の判定により,原稿の修正および原稿の種類の変更を著者に求めることがある。
4.投稿された論文は理由の如何を問わず返却しない。


   著者校正
査読を経て,編集委員会に受理された投稿原稿について,著者による校正は1回のみとする。なお,校正の際の大幅な加筆や削除は原則として認めない。


   原稿執筆の要領
1.原稿は原則として,ワードプロセッサーで作成する。

2.原稿はA4判横書きで,1行の文字数を35字,1ページの行数を28行(約1,000字)とし,適当な行間をあける。その際,各頁の下中央に頁数を記入する。

3.原稿には表紙を付し,上半分には表題,英文表題(すべて大文字とする)。著者名(ローマ字とも),所属機関名,図,表および写真などの枚数を書き,キーワードを日本語,英語でそれぞれ3語程度記述する。下半分には希望する論文の種類(赤字),別冊必要部数,著者全員の会員番号,編集委員会への連絡事項および連絡者の住所,氏名を付記すること。なお,論文請求先や問い合わせ先などの担当者氏名,所属,住所および雑誌に掲載できる連絡手段(電話番号,ファックス番号,E-mailアドレスなど)を記載してください。

4.原著ならびに研究報告希望の場合には、250語前後の英文抄録ならびに400字程度の和文抄録をつけること。英文抄録は表題,著者名,所属,本文の順にダブルスペースで記載する。原著ならびに研究報告以外の原稿には、和文抄録のみを添付すること。

5.投稿原稿の1編は本文,文献,図表を含めて下記の枚数以内とする。

論壇 4枚以内( 4,000字以内)
総説 12枚以内(12,000字以内
原著 16枚以内(16,000字以内
研究報告 16枚以内(16,000字以内)
実践報告 8枚以内( 8,000字以内
短報 8枚以内( 8,000字以内)
その他 4枚以内(4,000字以内)

6.外国語はカタカナで,外国人や日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで記述する。

7.図表および写真は,図1,表1,写真1などの通し番号をつけ,本文とは別に一括し,本    文原稿右欄外にそれぞれの挿入希望位置を朱書きする。

8.図表1枚は以下の原稿量に相当する。
刷上がりの図表の大きさが A4 1/4程度:400字
     1/2程度:800字
     1枚相当:1600字

9.文献の記載方法は下記に従う。

文献については,本文中に著者名と発行年次を括弧表示する。
著者が1名の場合 (川島 2002),(Kawashima2002)[名前の後は半角スペース]
著者が2名の場合 (川島・菱沼 2002),(Kawashima & Hishinuma 2002)
著者が3名以上の場合 (川島ら 2002),(Kawashima et al. 2002)
[筆頭著者名のみを記載し,「‥‥ら」,「‥‥ et al.」と記載する]
文献が2編以上の場合 (菱沼 2001; 川島 2002),(菱沼 2001; 川島 2002; ‥‥‥) [記載の順序はアルファベット順]
同一著者が同じ年に複数の
論文を発表している場合
(川島 2001a)(川島 2001b)
[発行年次の後にa, b, c‥‥を付けて区別する]
著者名をアルファベットで
表記する場合
姓(ファミリーネーム)のみを記載(Nightingale 1910)

文献リストは著者名のアルファベット順に列記する。ただし,共著者は3名まで表記する。

著者が1名の場合 川島みどり(2002):題名,‥‥‥
著者が2名および3名の場合 川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン(2002):題名,‥‥‥
著者が4名以上の場合 川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン,他(2002):題名,‥‥‥
著者名をアルファベットで表記する場合 姓(ファミリーネーム)を先に記載し,名(ファーストネームおよびミドルネーム)は先頭の文字のみを記載
Nightingale, F.(1910):題名,‥‥‥
4名以上の著者名をアルファベットで表記する場合 Kawashima, M., Hishinuma, M., Nightingale, F. et al.(2000)題名,‥‥‥


雑誌掲載論文
著者名(発行年次):論文の表題,掲載雑誌名,号または巻(号),最初のページ数−最後のページ数

単行本
著者名(発行年次):書名(版数),ページ数,出版社名,発行地
論文著者名(発行年次):論文表題,編者名,単行本の書名,ページ数,出版社名,発行地.

翻訳
書著者名(原書の発行年次);訳者名(翻訳書の発行年次):翻訳書の書名,ページ数,出版社名,発行地


   著作権
著作権は本学会に帰属する。掲載後は本学会の承諾なしに他誌に掲載することを禁ずる。最終原稿提出時,編集委員会より提示される著作権譲渡同意書に著者全員が自筆署名し,論文とともに送付すること。


   著者が負担すべき費用
1.掲載料:規定枚数を超過した分については所要経費を著者負担とする。

2.別刷料:別刷はすべて実費を著者負担とする。

3.その他:図表等,印刷上,特別な費用を必要とした場合(カラー印刷など)には著者の負担とする。


   付則
本投稿規定は、平成14年6月1日から実施する。
1.平成16年11月5日 一部改正し、実施する。
2.平成18年2月23日 一部改正し、実施する。
3.平成20年2月15日 一部改正し、実施する。
4.平成21年2月1日 一部改正し、実施する。



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