技術研究成果検討委員会

委員長 武田 利明(岩手県立大学)
副委員長 吉田 みつ子(日本赤十字看護大学)
委員

野月 千春(JCHO東京新宿メディカルセンター)
本舘 教子(聖マリアンナ医科大学病院)
水戸 優子(神奈川県立保健福祉大学)

平成27年度 技術研究成果検討委員会活動報告

より質の高い看護を対象者に提供するため、研究活動で得られたエビデンスを集約し活用するためのガイドライン等の作成と、研究で得られた知見を臨床の場で活用できるようにするための具体的な普及方法についても検討した。
平成27年度は浣腸グループ、移動動作評価グループ、ポジション管理グループ、気持ちよさをもたらす看護ケアグループ、温罨法グループの5つの研究グループで活動した。また、診療報酬の対応については、水戸委員が看保連の看護技術検討委員会に出席し、診療報酬に関する情報収集を行った。
平成28年1月23日には、委員会主催で「背面開放座位療法講習会(講師:大久保暢子氏)」を開催し、背面開放座位療法の正しい知識と技術に関する講義と実演を行った。

平成26年度 技術研究成果検討委員会活動報告

より質の高い看護を対象者に提供するため、研究活動で得られたエビデンスを集約し活用するためのガイドライン等の作成と、研究で得られた知見を臨床の場で活用できるようにするための具体的な普及方法を検討した。
平成26年度は浣腸グループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジション管理グループ、気持ちよさをもたらす看護ケアグループ、温罨法グループの6つの研究グループで活動した。(痛みエビデンスグループは休止)
また、平成24年度より継続して水戸委員が看保連の看護技術検討委員会に委員として出席し、看護技術に関する調査や診療報酬に関する検討を行った。

平成25年度 技術研究成果検討委員会活動報告

平成25年度も浣腸グループ、痛みエビデンスグループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジショニンググループの5つのグループで活動した。また、平成24年度から水戸副委員長が看保連の看護技術検討委員会に委員として出席し、看護技術に関する調査や診療報酬に関する検討を行っている。平成25年にはポジショニンググループの大久保暢子先生提案の「廃用症候群を併発しやすい急性期患者に対する『背面開放座位』の効果」に研究助成を受けることになった。また、平成26年診療報酬改訂に向けて提案するために、ポジショニンググループの大久保暢子先生を中心に「背面開放座位療法」を医療技術評価提案書にまとめ、厚生労働省に提出した。

平成24年度 技術研究成果検討委員会活動報告

平成24年度も浣腸グループ、痛みエビデンスグループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジショニンググループの5つのグループで活動した。また、平成24年度から水戸副委員長が看保連の看護技術検討委員会の委員として出席し、看護技術に関する調査や診療報酬に関する検討を行っている。看保連による、診療報酬・介護報酬の充実・適正化を促進する学術的根拠となる研究への研究助成に対して、本学会より「廃用症候群を併発しやすい急性期患者に対する『背面開放座位』の効果」を申請した。

平成23年度 技術研究成果検討委員会活動計画

技術研究成果検討委員会は、平成23年度も浣腸グループ、痛みエビデンスグループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジショニンググループの5つのグループで活動を計画しています。また、新たなグループの提案や各グループへの参加を募集しています。会員の皆様のご協力をお願いします。

平成22年度 技術研究成果検討委員会活動計画

技術研究成果検討委員会は、平成22年度も浣腸グループ、痛みエビデンスグループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジショニンググループの5つのグループで活動を計画している。また、新たなグループの提案や各グループへの参加を募集している。
今回、移動動作評価グループから会員に対しての調査の依頼があり、学会誌9巻1号に同封しているので会員の皆様のご協力をお願い致します。

平成21年度 技術研究成果検討委員会活動計画

技術研究成果検討委員会は、平成20年度からグループ活動として浣腸グループ、痛みエビデンスグループ、セルフケア能力評価グループ、移動動作評価グループ、ポジショニンググループの5つのグループで活動してきた。
平成21年9月に開催された日本看護技術学会第8回学術集会交流セッションおいて浣腸グループは、「病院における浣腸の実施状況に関する実態調査」について交流セッションで報告し、移動動作評価グループは、「安全な移動動作の現状と困難」の報告とグループワークを行った。セルフケア能力評価グループ、痛みの評価グループ、ポジショニンググループも交流セッションで報告し、参加者とディスカッションを行った。詳細は、学会誌9巻1号に掲載し、1年間の各グループの活動を報告する。

 

日本看護技術学会

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